クルマ買取ランキング.co

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中古車を売る場合、必ず査定士から車を査定してもらうことになります。

 

査定とは、その車の価値を適切に見極めた上で、買取価格を提示することを言うわけですが、中古車によって買取価格は決まっているわけではありません。

 

一台、一台全く状況が違うわけだし、市場の動向や買取業者の方針によっても大きく左右されます。

 

しかし、一般的に中古車の査定額を決定づけるのは、車種と年式と走行距離の3つです。

 

この3つが分かれば、だいたいの査定額は決まってしまいます。車種に関しては、人気がある車ほど査定額は高くなるのです。それは高くても中古車として売れるからです。

 

これをリセールバリューが高い車と言います。どのような車がリセールバリューが高いのかといえば、良く売れている車や希少価値の高い車などです。

 

具体的にはミニバンやSUV、スポーツカーなどは高く売れます。年式に関しては高年式であればあるほど、査定額も高くなります。

 

1年経過するごとにその車の価値は大きく下がることもあるので、相場の動向を注視し、タイミングを逃さないことが高額買取には大切です。

 

また走行距離に関しては少ないほうが当然査定額も高くなります。

 

走行距離が多いということは、それだけエンジンやサスペンションなど、あらゆるところに負担がかかっており、車のコンディションを悪化させてしまうからです。

 

1年に1万キロがアベレージとなり、それ以上の走行距離であれば過走行と判断されるでしょう。

ポンコツ車でも買取が可能

廃車にしなければならないようなポンコツ車でも買取が可能でしょうか。

 

ある人は、初めから無理だと諦めてしまっている人もいるようです。しかし、廃車にしてしまったら最後です。

 

もしかしたらまだ売れたかもしれないのに廃車手続きを進めてしまえば、もうどうすることもできません。

 

そこでまず理解しておく必要があるのは、廃車同然のような車であっても、売れるという事実です。

 

その理由を以下に説明しましょう。まず日本国内では価値がないように思えても、海外ではまだまだ需要があることが多いのです。

 

東南アジアなどを旅行すれば、20年以上も前の日本車が元気いっぱいで走っているのを見かけます。懐かしい車がたくさん走っている光景を見て感動させ覚えます。

 

日本車は多くの人が考えている以上に海外では高く評価されており、年式が古くても、傷だらけでも、耐久性があるのでいつまでも長く愛されることが多いのです。

 

そのため海外に販路を持っている買取業者であれば、通常よりも高く買い取ってもらえる可能性が高いです。

 

二つめに、廃車にすることになったとしても、部品取りや金属資源としてリサイクルすることができます。鉄などの価格は上がっているので、鉄くずとして売るだけでも、十分買取価格がつくのです。

 

そのため無料で引き取ってもらったり、中には廃車手数料などを支払って廃車にするのはとても勿体ないことなのです。

 

このような廃車事情をよく理解していれば、損をすることはないでしょう。

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